祖国の共同創造プロジェクトはじまります!


一族の土地を創造し、そこに生きたい人、それを創るパートナーとずっと愛ある関係を築きたい人、そのことを通して美しい地球を後の世代に残したい人、そういう人集まれ〜〜っていうプロジェクトがスタートします。

結局僕らがやりたいことといえば、一族の土地「祖国」で最高に満ち足りた時間を生きて、そんな祖国をつくる人たちが増えることで、現在の地球の危機が大逆転されていくのを見たいってことだけだな、と思います。祖国って何かは、この投稿の後半にメモをつけますね。

「僕ら」っていうのは僕と けいこちゃんだけでなく、思いを同じくする同志の後藤 志果ちゃんにも加わってもらってプロジェクトチームが立ち上がったから。

手始めにオンライン・オフライン含めて祖国ミーティング的なイベントをやっていくことになりました。

僕らもまだまだ勉強する必要があって、いろんな専門家で共感してくれる人、できることならアナスタシアの読者でもあるような人を招いてトークイベントをやったり、このムーブメントに参加したい人たちが、思いに繋がり思いを語れる場が作られたりする予定。

そうして集まってエネルギーが高まって行動する人が増えてきちゃうのだ。その感じがありありとイメージできる。誰もが自分の願いに気づき、繋がり、人とつながり、大地とつながっていく。その願いを諦めなくていいんだ、と希望を支え合う暖かなコミュニティができていく。

そこで縁を繋いだ「先に創り始める人」を手伝うことで、やがて自分が創造するときのための経験値もつめちゃう。

僕らのメンバーに共通する「祖国」のイメージで特徴的なのは(強調したいのは)、物質的な循環だけを強調せず、そこにアナスタシアのいう「愛の次元空間」が作られることを大切にするということ、そして文明を否定した田舎暮らしというスタイルではなく、文明の経験を大切にした先の世界を作りたいということ。

 

その中で僕らの目指すところ、活動の理念はこんな感じ。


私たちは誰もが、地球のシステムとの調和の中に生き、人との調和の中に生きる地球社会を創造します。

具体的には、自分たちの原初の楽園・地球のシステムと調和したホーム「祖国」を共同で創造したいと望む全てのパートナーに、あらゆるサポートを行なっていきます。


イベント詳細決まったらまたお知らせするので、じゃんじゃんおいでください。



**** アナスタシアのいう一族の土地「祖国」について ****


(祖国のロシア語はRodinaで、英語にするとmotherland, native landというような意味。

語源分解的には、Rod i na (Father and Mother)といわれ、大地という意味以上に家族の含意がメインになるらしい。)

 

*はじめに概要

・子々孫々、暮らして行くのに心地いいと思われる土地を1ha持つ。

(参考までに、新宿御苑で祖国60個分くらい)

・そこに一組の男女が共同で一つの生き物のようなエコシステムを創造する。

 
*いのちが繋がりいのちの循環する場所

・周りに木や植物を植えて生きた塀をつくり、土地の半分ほどを森にする(必要な木を植える)

・植物を植えるにあたっては、種子に自分の情報を十分伝え、

 その後も折に触れて補足情報を与えていく

・そうしてできた穀物や野菜や果樹によって食物を自給する

 これらはその一家のためにカスタマイズされた比類ない薬草となる

・動物たちも人の愛によって本来の特性をもって人に仕えている

 

・建材も後の世代は祖国で自給する

 (最初の世代は小さな家を建てる)

 

*愛の次元空間と人の一生

・そこで妊娠、出産、育児が行われる

・子供を持つにあたっては、親が3つの点を重ねて提供する

 1.一族の木を植え、その子がどんな過ごし方をするか創造する

   生まれてくる子供を意図を持って創造する

 2.愛を持って創造された祖国の空間で妊婦の期間を過ごす

 3.祖国で父親の立会いのもと、子供を迎える(出産)

 こうすることによって、宇宙の全てが助け始め、

 生まれた時には3人に神が冠を授ける

 

・こうした愛の次元空間を創造する

 それは、一年を通して人の目を楽しませるアートでもある

 

・全ての生き物に役割を与え、そのことによって調和が作り出される

・そこに住む人の心臓のリズムと、祖国のリズムがシンクロしている

・死んだものはそこに埋葬される

 故人の思いがそこかしこに創造されているため墓標はいらない

 

*一族の書

・これらを創造するにあたっては、実際に土地を得たりする前に

 「一族の書」として、その意図を書き始める

 子供達に伝えたい叡智を、自分の内側にみつけて書くことができる

・そこに描かれているものが実際に祖国に見つかることで、

 後の世代の人たちは先祖の思いと繋がることができる

 

*行政との連携

・1haの土地は、国が無償提供する(2017年よりロシアで開始)

・祖国の中で作られたもの(木製品やジャムなどの食品など)には課税されず、

 自由に販売することができるようにしていく

・現在ロシアでは大小さまざまで20〜300世帯からなるコミュニティが300を超え、数万人が「祖国」で生活している



*****

 

祖国については4巻「共同の創造」に登場。

植物との交信方法など詳細は1巻、5巻はじめ各所に断片的に描かれている。

「一族の書」は第6巻に登場。


写真:祖国のイメージを描いてもらったもの描いてもらったもの。

********************

今後の予定


2018年


7/12
第1回「祖国 Motherland」創造ミーティング(オンライン)
https://www.facebook.com/events/237378260397667/


7/24 満員御礼

平日開催「好かれる勇気」
https://www.reservestock.jp/events/268470


7/26 最初で最後の夢のコラボ

四魂道場 出口光&二子渉
https://peraichi.com/landing_pages/view/tokyo4soul


7月〜 半年間 満員御礼 キャンセル待ち

二子 渉の『地球に幸せを広める』ビジネス・グループ・コンサルティング

http://www.kokuchpro.com/event/tokyo_gc05/

記事を見逃したくない方は是非ご登録ください

ふたこわたる公式メールマガジン

登録はこちらから

人々よ、自分の祖国を取り戻せ! (by ふたこわたる)

人々よ、自分の祖国を取り戻せ! アナスタシアシリーズ4巻「共同の創造」に描かれた「祖国」。愛し合う二人が、地球のシステムと調和した原初の楽園のような園を共同で創造する、というもの。その「祖国」に魅了されてしまった僕が、祖国誕生への道のりや、関連する情報を好き勝手に発信します。 (アナスタシアジャパンなどの公式サイトとは無関係です。)