「祖国」創りの最近の障壁 - ふたこわたる公式ブログ「人々よ、自分の祖国を取り戻せ!」

意外と多くの友達が、直接会って話すと「祖国」のこと、注目してるよと言ってくれます。

僕の人生は物心ついた時からずっと、地球のことと人のことを、行ったり来たりしながら深く探求するというものでした。そんな僕にとっては、これは、これまでの人生の集大成にもなりそうな取り組みなんですよ。

そして、意外な障壁があるので、今日はその話。

***

「祖国」というのは、ロシアのベストセラー「アナスタシア」シリーズ4巻「共同の創造」で登場する概念。

1haの土地を家族で永久に持って、そこで食べ物から建材から全てをまかない、循環させる。その母なる土地のこと。でもそれだけじゃない。そこに生きる動植物に、自分の情報を伝える技術なんかがあって(1巻に出てくる)、心臓の鼓動からしてその生命圏とシンクロさせちゃうような、想像を超えて深く繋がっている場所。

それをですね、パートナーと共同で創造する、ということも一つのポイントなのです。

4巻には、神さまが人に望んでいることとして、「共同の創造」と「それを見る喜びを皆にもたらすこと」という話が出てきます。僕は直接神さまから聞いたわけじゃないんだけれど(笑)、これが妙にしっくりくるんですよね。

アダムとイブが生きたような原初の楽園を、改めて創造する。

本には共同で創造する「愛の次元空間」という表現も出てきます。

***

僕のパートナーは、愛とかパートナーシップについてはものすごく熱くて、「愛の次元空間」という表現にはグッとくるらしい。実際、関係を紡いだり深めたりすることについては、僕は教わる一方くらいの勢いです。

ただ彼女は、地球環境のことには全然興味ない。(僕とは地球環境に関係する場で出会ったはずなんだけどな。)

しかも、「私はいわゆる自給自足とか田舎暮らしとかはしたくない」って言い切っているのでした。

祖国創りに関して二人で話すことがあるんだけれど、彼女が抱いている(そして割と一般的な)自給自足スタイルの生き方の方に進むと、如実に元気が無くなってしまう。

文明の中で磨かれ、洗練されたものを彼女はとっても愛しているのでした。

あ、僕もなんですけれどね。文明社会が達成したことも、人類がなしえた素晴らしい体験だと心底思ってる。

***

そんなわけで、文明社会を捨てるようにして進んでいく道は僕らには用意されていないようなのでした。

でもさー、そうすると、ほんと全然、具体的なイメージが見えないのですよ。

どこへ向かって進んでいくのか。

これからいろんな人に協力していただいて、進んでいくのだろうなあって思っています。


今後の予定

■お金の本質を学び、人生の夢を変え、世界を変える。

応用1Day

(主催NPO法人セブンジェネレーションズ)

3/12(日)10時〜17時

https://www.facebook.com/events/1286835431434557/

  ***

■冬季限定プログラム「死と誕生」

インティアン式のシェルターを使った死と再生のワークショップ

3月25日(金)〜27日(月)

http://ameblo.jp/mika-smile-healing/entry-12232775090.html

********************

今後の予定


2018年


10/5オンライントークイベント


10/15 東京
「ロシア・アナスタシアの
 祖国コミュニティを訪れる旅報告会」(仮)


10/21(日)東京
「わたしの中の、真の愛への願いを救い出す」
https://www.reservestock.jp/events/292333


10/27〜 半年間

魂を分かち合うパートナーシップをはじめる集中コース
https://www.reservestock.jp/events/290191

 10/7の夜にオンライン説明会する予定です

 

 


記事を見逃したくない方は是非ご登録ください

ふたこわたる公式メールマガジン

登録はこちらから

人々よ、自分の祖国を取り戻せ! (by ふたこわたる)

人々よ、自分の祖国を取り戻せ! アナスタシアシリーズ4巻「共同の創造」に描かれた「祖国」。愛し合う二人が、地球のシステムと調和した原初の楽園のような園を共同で創造する、というもの。その「祖国」に魅了されてしまった僕が、祖国誕生への道のりや、関連する情報を好き勝手に発信します。 (アナスタシアジャパンなどの公式サイトとは無関係です。)